ヤマハ、「YZF-R25/R25A/R3A」と「MT-25/03」にギヤが壊れ、エンジンが焼きつく等のおそれ

104 2016-6-14

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■リコール対策届出日
平成28年6月14日

■リコール対策届出番号
国-3824-0

■リコール対策开始日
平成28年6月15日

■届出者の氏名又は名称
制作者名:ヤマハ発动机(株)

■问い合わせ先
お客様相谈室
フリーダイヤル 0120-090-819

■不具合の部位(部品名)
1. 原动机(オイルポンプ)
2. 动力伝达装置(プレッシャープレート)
3. 制动装置(ブレーキホース)

■不具合状态にあると认める构造、装置又は性能の状况及びその原因
1. 原动机のオイルポンプのプランジャ(オイルポンプ内の圧力を调整する弁)において、设计が不适切なため、原动机が高回転时にオイルポンプ内の圧力调整ができないことがある。そのため、油圧が周期的に変动してオイルポンプを駆动させるギヤ(树脂制)に过大な力が加わり、最悪の场合、当该ギヤが壊れ、エンジンが焼きつくおそれがある。

2. 动力伝达装置において、クラッチプレッシャープレートのベアリングの强度が不足しているため、クラッチ操作を缲り返すと、当该ベアリングが破损することがある。そのため、クラッチが切れず変速ができなくなり、走行不能となるおそれがある。

3. 前轮のブレーキにおいて、ブレーキホースがねじれて组みつけられたものがある。そのため、走行中に当该ホースがラジエタと接触して、最悪の场合、当该ホースが损伤してブレーキ液が漏れ、制动力が低下するおそれがある。

■リコール措置の内容
1. 全车両、オイルポンプを対策品と交换するとともに、アイドルギヤを新品と交换する。
2. 全车両、クラッチのプレッシャープレートを対策品と交换する。
3. 全车両、前轮用制动装置のブレーキホースの取りまわしを点検して、适切な场合、当该ホースを固定するクランプを追加する。不适切な场合、当该ホースを新品と交换するとともに、固定するクランプを追加する。

■自动车使用者及び自动车分解整备事业者に周知させるための措置

・使用者:ダイレクトメールで通知します。
・自动车分解整备事业者:日整连発行の机関志に掲载します。
・改善実施済车には、车わく(车台番号打刻位置付近)に3824のステッカーを贴付する。

■车名
ヤマハ

■通称名/型式/不具合装置/制作期间/対象车の车台番号/対象台数
・通称名:「YZF-R3A(ABS装着车両)」
型式:EBL-RH07J
车台番号:RH07J-001001 から RH07J-003436
制作期间:平成27年3月19日 から 平成28年5月19日
対象台数:1,458台
リコール个所:1、2

・通称名:「MT320(MT-03)」
型式:EBL-RH07J
车台番号:RH07J-001641 から RH07J-003400
制作期间:平成27年8月31日 から 平成28年5月23日
対象台数:780台
リコール个所番号:1、2、3

・通称名:「YZF-R25」
型式:JBK-RG10J
车台番号:RG10J-001001 から RG10J-015324
制作期间:平成26年10月6日 から 平成28年4月22日
対象台数:8,614台
リコール个所番号:1、2

・通称名:「YZF-R25A(ABS装着车両)」
型式:JBK-RG10J
车台番号:RG10J-006561 から RG10J-015277
制作期间:平成27年2月12日 から 平成28年4月1日
対象台数:1,993台
リコール个所番号:1、2

・通称名:「MT250(MT-25)」
型式:JBK-RG10J
车台番号:RG10J-008962 から RG10J-014161
制作期间:平成27年6月22日 から 平成28年2月14日
対象台数:2,226台
リコール个所番号:1、2、3

・通称名:「MT250(MT-25)」
型式:JBK-RG10J
车台番号:RG10J-015297
制作期间:平成28年4月1日
対象台数:1台
リコール个所番号:1、2

■合计
・计2型式5车种
・制作期间の全体の范囲:平成26年10月6日 から 平成28年5月23日
・计15,072台

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001134669

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【注意事项】
・リコール対策対象车の车台番号の范囲には、対象とならない车両も含まれている场合があります。

资料提供 [ 国土交通省 ]